このページでは、高校をサッカー推薦、もしくは特待をもらって高校サッカーを目指す中学生のための情報サイトです
初めに
サッカー推薦で高校に進学をする。特待をもらって高校に進学をする。今までサッカーに真剣に打ち込んできた中学サッカー選手や、それを見守ってきた保護者の方であれば、サッカー推薦で高校に進学することを考えたり、特待生として高校に進学をすることを考えることは当然のことです。しかしサッカーで特待をもらうという事は、お金が絡む内容だったりサッカーを進学の手段として利用することへの抵抗感が世の中には存在することも事実です。これはやっかみも含め良しとしない風潮として存在する場合があります。
そういった世間の目に臆することなく正々堂々と今までのサッカーの取り組みへの成果としてサッカー推薦で進学先を決めることはとても立派である。という事を当サイトでは高らかに宣言し、応援するために情報を提供していくことを目的としています。
サッカーで高校に進学するための手段
サッカーで高校に進学するためには、自分のプレイを高校の関係者(主に監督)に評価してもら必要があります。どんな方法、タイミングで評価したもらうことができるでしょうか?
スカウト
一番良いのは中学時代に活躍し、県大会や地区大会(関東の場合は関東大会)、全国大会やトレセンなどで活躍し、スカウトされることです。大きな大会や強豪チームが参加するカップ戦などには高校やJ下部組織のスカウトなどの関係者が、有望な選手を見つけようと、観戦していることが多いです。
練習会やセレクション
一番良いのはスカウトされることですが、実際にスカウトされる選手はとても小数です。こういったスカウトされる選手以外のすべての選手はセレクションや練習会などで自分のプレイを評価してもらう必要があります。
合同セレクション
一部強豪や、J下部組織などは非公開且つ合同でセレクションを行うことがあります。良いプレーがあればいくつかのチームから声がかかります。基本的には即スカウト。という事は少なく基本的には練習参加を要請される形で声がかかります。既存クラブ生や在校生選手に混ざり良いパフォーマンスが出せれば正式にオファーが来る。という流れになることが多いです。
非公開練習会(セレクション)
強豪チームなどは5月くらいまでには有望な選手のみに声をかけ非公開の練習会を行うことが多いです。これはホームページなどでは情報公開されておらず、所属チーム(中学部活やクラブチーム)の代表や監督を通じて、選手にオファーが届くことが多いです。良いパフォーマンスを発揮できれば基本的に特待生として話をもらえることが多いです。
練習会
上記までに声がかからない選手は各高校やクラブチームが公開している練習会やセレクションに参加し、プレイを評価してもらう必要があります。有望な選手には直接声がかるほか、2次セレクションや、練習参加の声がかかるケースもあります。チームによって内容が異なりますが、一部強豪を除く都県1部から都県リーグに所属するような中堅高校はほとんどの選手をこういった練習会で獲得することが多いです。
当サイトでは上記練習会について、各高校の実施要項や実際の練習会の内容、ポイントなどについて詳しくご紹介していきます。